文芸プログラム

以前から静養院では『皐月』という文芸誌を発行していました。

デイナイトケアでは「やりたい」というメンバーの希望がある時に

 

文芸部の活動で『皐月』の発行を続けてきました。

今は『希望(のぞみ)』と名前を変え、

今年、半年の月日をかけて第3号を発行しました。

文芸プログラムでは毎回希望者を募りました。

作文、俳句などの原稿を書く人

パソコンに文学を入力する人、

印刷されたものを閉じて仕上げる人など

 

 

いろんなメンバーの協力で20ページの希望が出来上がりました。

 

自分たちで協力して原稿を何度も読んだり、納得いくまで見直しました。

挿入写真を撮るため

みんなでひとりひとり写真も撮ってもらい選びました。

最後までみんな根気強く参加され

「良い物が出来た」

「また作りたい

などと感想をもらいました。

これからのちも、次号が発行されるといいですね。

聖 ~星たちのメリークリスマス~

12月になり、あっという間に一週間過ぎましたね。

12月といえばクリスマスです。

 

毎年11月になると、オーナメント的なものを作り始めます。

今年も星型のオーナメントを作ってみました。

色とりどりで

「かわいいよね~」

なんて言いながら・・・

初めは一つ一つに吊り下げ用のリボンを付けていました。

「ツリーに飾ってもええよねぇ。」

「壁に貼ってもいいかもね。」

「星だけでツリーができるよね」

と言っているうちに本当にできちゃいました。

 

やっぱりフェルトのほうが感じが出るよね~

大判のフェルト4枚をはりつけてみました。

 

クリスマスはキラキラ(?)なので

スパンコールにオーロラ色紙。

 

というわけで、

こんな出来上がりです。

みなさんに

MERRY CHRISTMAS

 

アフタヌーンティー

今月はアフタヌーンティーと題して、

紅茶をいれることにしました。

先月たくさん採れたサツマイモを使って、

スイートポテトを作ることにしました。ついでに大学芋も。

 

最近ではメンバーさんたちも手慣れたもので、

あっという間にスイートポテトの形成まで済んでしまい。。

スコーンを追加することにしました。

電子レンジで加熱するだけでも

「いいにおい~」「おいしそう

と、声が弾みます。

大学芋を揚げるのに時間を要しましたが、

こちらもこんがりとおいしそうにできました。

 

では、アフタヌーンになったので、

まず、お菓子の準備です。

スコーンには春作ったサクランボのジャムを添えます。

「あ~おいしそっ」

 

じゃあ、お紅茶いれま~す。

お湯は沸騰させて、ポットもカップも温めてね~。

茶葉をいれて熱湯を注いだら、2分半蒸らします。

「時間を計って待つって、ねぇ」

「案外、長いよね」

待ち遠しいですね。

さあ、おいしいお茶もはいりました。

「スイートポテトと紅茶も合うね」

紅茶にジャムを入れてみたり。。ちょっといつもと違う雰囲気です。

天気もいいし、なんだか素敵な秋の午後になりました。

 

ふりーたいむ

新しく始まったプログラムの紹介です。

このプログラムは

メンバーさんのなりたい自分

になれるように お手伝いしたいと思い始めました。

自分の目標に合っているかを考えていくと

自分から行動する力がつきます!

また、退院してすぐの方やデイナイトケアを始めたばかりの方は

まず慣れていただく為にのんびりと過ごしていただきたいです。

ご自分の病状に関心を持てたらいいですね

 

始まった当初は何をすればよいかわからず、

今でもスタッフの声掛けが必要な方もいらっしゃいます。

コロナウイルスの影響で以前人気のあったカラオケなどのプログラムが出来ません

少しずつ新しく楽しみを見つけようとしていらっしゃいます。

 

 

 

 

月に1回のプログラム委員会でメンバーさんたちの意見を聞きながら

もっと良いプログラムを作っていきたいと思っています。