寒波でも楽しいプログラム♪

何年に1回と言われる寒波がやってきて

氷点下の気温と積雪にみまわれましたね

真っ白な雪を見ると寒いのも忘れて、外に出て遊んでしまいました。

雪合戦、雪だるま、と

本格的な冬を体感しました。

遊んでいると身体をよく動かせて、ぽかぽかに温まりました。

 

 

とは言えもうすぐ暦の上では節分、立春と春を迎えます

ふれあい農園では「雪が降る前に」と、急いで

少し遅めのじゃがいもの収穫をしました。

傷つけないように少しずつ手で掘っていきました。

皆で分けて持ち帰り

「おいしかった」

「こふき芋にした」

「塩やらマヨネーズで食べた」

採れたてのじゃがいもは、とってもおいしかったようです

 

 

冬のじゃがいも収穫

昨年10月に10個の種芋を植えました。

昨年末のクリスマス寒波に耐え、

年が明けての収穫できました

 

寒いからあんまり大きくならないかな?

年末にすっかり葉が枯れてしまい、

だいじょうぶかなぁと心配しました。

 

サツマイモと違って、収穫は比較的、楽

種芋を植えた周辺を掘ると・・

「あったー

「大きいのもあるよ~」

「上出来じゃろぉ」

と歓声があがります。

ニシアカリといいう品種で

見た目は馬鈴薯に似てますが

質感はメークインっぽい。

大きいのは後日ポテトチップスにするとして

採れたての小さいのをよく洗って皮ごと

電子レンジでチンして

マーガリンをつけて食べました。

あー、おいしいですね。

ちょっと塩をつけるとよかったと後悔です。

 

そしてこれが電子レンジでチンして作ったポテトチップスです。

こちらは間違いなく塩を振って召し上がれ。

ちょっと時間加減が難しいのですが、

うん、おいしい。

椿とうさぎ

昨年秋頃から、新年の壁飾りを考えていました。

冬の花って何?

水仙、さざんか、椿・・・

う~ん、やっぱ椿かなぁ

鮮やかな赤というか真紅で華やかで・・

 

さっそく障子紙を染めました。

水彩絵の具だとなんだか薄くてちょっと違う。

ポスターカラーはしっかり深い赤になります。

ちょっとアクリルカラーも混ぜたりして。

葉っぱも染めてみたけど、

あのツヤのある感じにはなりませんでした。

それで、色画用紙に薄めたボンドを塗り、ツヤを出してみました。

幹は剥がしたダンボールに色を付けました。

 

花の芯は黄色いお花紙を何度も折って重ねて切り込みを入れクルクル丸めます。

 

さあ、準備ができたらあとは花を作るだけ。

染めた障子紙を折って、まあるく切って貼り合わせて・・

赤だけじゃなく、白も作ります。

たくさん出来たね~

つぼみも作ってみました。

 

で、これを何に貼るか?です。

金屏風に椿の絵ってよく見かけ(?)ますよね。

というわけで、プラダンに金クレープの包装紙を貼りつけることにしました。

 

あとは配置です。

いろんな写真を参考にして並べてみました。

空間を空けることも大切な要素です。

何度も写真を撮って、検討します。

みんなでボンドを片手に頑張りました。

 

ねぇ、やっぱり、動物要るよね。

そうね~、今年は卯年だし、兎?

じゃあまた、羊毛フェルトでチクチク刺しますか。

いや~、ウサギに見えん。これじゃあ、ねずみじゃーねー。

だいじょうぶよ、かわいい、かわいい。

しばらくデイケアの部屋に飾りました。

華やかで部屋が明るくなって、新年っぽくてよかったです。